イーモバイルがエリア拡大

イーモバイルがエリア拡大

イーモバイルはHSDPAを用いたモバイルブロードバンドサービス「EMモバイルブロードバンド」について拡大予定と拡大実績を打ち出しました。

イーモバイルの予定する8月末までのエリア拡大では、全国のほとんどの政令指定都市にて利用できるようになるほか、大阪、名古屋、首都圏では、周辺の都市にまで広がります。


イーモバイル今日までのエリア展開は7月から、北海道は札幌市、宮城県は仙台市、福岡県は福岡市、北九州市で拡大。

5月には首都圏、愛知、大阪、京都、神戸のエリア拡大がみられたようです。


【RBBTODAYより抜粋】



高速なのに定額・低料金【イー・モバイル】

イーモバイルのHSDPA通信サービス『EMモバイルブロードバンド』

イーモバイルのHSDPA通信サービス『EMモバイルブロードバンド』


EMモバイルブロードバンドとは?

イーモバイルが携帯電話サービスで初めてパソコンからの利用を含めたデータ定額制のことです。

全エリアで3.5世代・HSDPA規格を採用、受信最大通信速度3.6Mbps、送信最大通信速度384kbpsの高速モバイルデータサービス『EMモバイルブロードバンド』を提供しています。


イーモバイルのプランの種類は次の三つです。

データプラン(ベーシック)
データプラン(いちねん)
データプラン(にねん)

どれも月額使用料金は5,980円です。
イーモバイルのベーシックの場合だけ、一年継続割があり、4,980円になりますが、
特約があり、途中で辞めると契約解除料金が3,150円必要になるそうです。

イーモバイル ADSLのシェア縮小は問題

イーモバイル ADSLのシェア縮小は問題


イーモバイルの代表取締役千本氏は、NTTの戦略に疑問を持っていると言っていました。
NTTの戦略とは、ADSL→FTTHへと移行させようとする戦略です。

FTTHとはかなりわかり易く言うと光ファイバーです。
光通信ですね。
光ファイバーはNTTしかプレゼンスを持っていないのです。
このことに、イーモバイルの千本氏は指摘しています。

なぜなら、新規獲得が難しい光通信は、ADSLからの移行によるのがほとんどだからだ。
シェアーは広がるが、初期投資を回収するのは難しいとイーモバイルの千本氏は指摘しています。


確かに光は早いですね。
最近は料金も安くなってきています。
都市圏ではほとんどのマンションに光ファイバーが導入されてきているのが実態でしょう。
ただ、マンションタイプでは速度が分散されるので、ADSLの方が早いことがしばしばあります。


しかしながら、都市圏と地方の情報の格差は大きくなっているのは確実です。
これは、ADSL事業が縮小することで、一部地域ではインターネットの使用が増えていないことが原因だと思われます。

イーモバイルの基地局は今後どんどん増えてくる予定なので、
どこでも誰でもインターネットができる環境を作ってくれる事を期待したいですね。


イーモバイル 通信エリア

イーモバイル 通信エリア


イーモバイルの通信エリアは東京、名古屋、京都、大阪と初期の段階ではエリアが限られています。

今の段階ではイーモバイルは主都圏を中心としていてるのですが、
少し離れると使えないのが痛いです。


今のうちにイーモバイルの端末を使い出すのは、
インターネットを中心に仕事をしている方々、
ホームページ作成業務をしている方々にはイーモバイルは良いと思います。

イーモバイルは、なんせ携帯の無線LANでは敵なしですしね♪
何気に、カード式のD01NEは良いと思います。


イーモバイル通信エリアの拡大は来春、
ちょうど通話ができる機種が入ってきた頃ですね。

イーモバイルがドコモとのローミングで音声サービスが追加される上、
エリア拡大となると、確実にドコモ、ソフトバンク、au、
この3強にイーモバイルが追加されるでしょうね。

イーモバイルが実際に追加される予定の通信エリアは、
首都圏・・中京圏・関西圏をさらに強化する予定のようです。
その他にも、主要な都市は強化されていくようです。
日本列島は北から、
札幌市・仙台市・静岡県・和歌山県・広島市・岡山市・高松市・福岡市

イーモバイルがすべての人が使えるよう、通信エリアが拡大するのはまだ先になりそうです。


イーモバイルEM・ONEの主要な内臓ソフトについて

イーモバイルEM・ONEの主要な内臓ソフトについて

イーモバイルの内臓ソフトは以下の通りです。

StationMobileTM for S01SH
ネットウォーカー
ホームメニュー
メール(Outlook互換)
SHメール(オリジナルメールソフト)
Internet Explorer Mobile
Opera MobileTM
予定表
連絡先
仕事
メモ
Excel Mobile
PowerPoint Mobile
Word Mobile
Windows Media Player 10 Mobile
カメラ
画像とビデオ
電卓
ゲーム
Picsel PDF Viewer
ActiveSync
ブンコビューア
DicLand(電子辞書)
バーコードリーダ
パケットカウンタ


これだけ見ると、イーモバイルはwillcomのW-ZERO3とあまり変わりないように感じます。


イーモバイルのような文字が小さいものは、ワード、エクセル、そのほかタイピングを必要とする場合にはあまり使い勝手がよくありません。
イーモバイルも、willcomのW-ZERO3のどちらも文字を打つには難しいです。
こういうものを使用すれば、イーモバイルでもウィルコムでも大分楽になります。


コレはホントに使えます。

私はwillcomのWS003SHを使っていますが、タイピングの問題をこのキーボードを使用しています。
イーモバイルも今後買うでしょうから重宝するでしょう。

市販の百貨店ならあるのではないでしょうか?
一番安く、使い易いものを探してみてください。

イーモバイルD01NE VS ウィルコムのAX420N

イーモバイルD01NE VS ウィルコムのAX420N

イーモバイルは店頭でウィルコムとイーモバイル携帯の通信速度を比較していました。


ウィルコムのAX420Nは4xパケット通信に対応し最大速度200kbpsだが、実測では約50kbps。
これに対し、イーモバイルのDO1NEがどうでるか?
結果、
イーモバイルのD01NEは2.63Mbpsという結果が出ました。


つまり、使い放題で速度が速いのはイーモバイルに軍配があがったと言えると思います。

イーモバイル【emobile】株価の動向

イーモバイル【emobile】株価の動向


イーモバイルの株価の上昇=人気の高さなので、
一応取り扱おうと思います。


イーモバイルが松下奈緒のCMにより、イーモバイル社自体の関心が株価の上昇と連動しているようです。


イーモバイルはイー・アクセスの子会社なので、イー・アクセスの株価の上昇が見て取れます。

イーアクセス(イーモバイル)の10月半ば
65000円/一株
この株価も、
3月半ばでは、80000円/一株を越しています。

イーモバイルの親会社イーアクセスの株価は、一気に株価が下がった香港発の値下げをしてもなお、上昇を続けているようです。

イーモバイル CMに松下奈緒を抜擢

イーモバイル CMに松下奈緒抜擢


イーモバイルは自社携帯のPRとして松下奈緒を抜擢しています。
松下奈緒は「イーモバイル」と言うたびに、洋服を一枚づつ脱いでいますが、、、なぜなんでしょうね?笑

イーモバイルの「ユビキタス」と「指来たッス」をかけてるつもりなんでしょうが、深い意味は無いと思われます。


イーモバイルという新規参入携帯会社の名前と、「ユビキタス」携帯の存在をアピールするには十分だったとは思います。
しかしながら、まだまだ内容が見えにくいです。

イーモバイルのことを書いている、このサイトで少しでもわかっていただけたら幸いです。


youtubeによる実際のイーモバイルCM



補足
松下奈緒について

松下奈緒は1985年2月8日生まれの22歳
2004年に女優、モデルとしてデビュー
プロのピアニストとしても活躍中

よくパソコンの変換で松下奈央としてしまいがちである。

イーモバイル、EM・ONEの端末価格は?

イーモバイル、EM・ONEの端末価格は?

イーモバイルの携帯端末は、シャープ製のEM・ONEのみの発売となっています。
発売予定日は、2007年3月末日です。


イーモバイルのEM・ONEの端末価格は初期費用によって料金が違っています。


イーモバイルの端末料金+初期費用

イーモバイルデータプランベーシック(年間契約のないもの)
95,000円

イーモバイルデータプラン一年契約(一年契約をした場合)
71,000円

イーモバイルデータプラン二年契約(二年契約をした場合)
39,800円

イーモバイルが各携帯会社に勝る部分は?

イーモバイルが各携帯会社に勝る部分は?


イーモバイルが携帯業界で一番勝る部分は

『高速ブロードバンド』

これでしょう。
イーモバイルは受信最大通信速度3.6Mbpsという携帯ブロードバンドではいままでにない速さを実現しています。

また、携帯各社のwindows mobileの画面は
画面+通話ボタンのような形が多く、画面はやや小さくなっています。

それに比べ、イーモバイルのEM・ONEは、
ワイドVGA表示が可能な4.1インチ大型タッチパネルと、
縦横2方向へのデュアルスライド機構を搭載した点や、
ワンセグ受信に対応していることが大きな特徴であり、上回る点と言えるでしょう。

ココからはイーモバイルについての余談です。

実は高速ブロードバンド以上にイーモバイルは注目すべきものがでてくる可能性がある


それは通話料です


日本と他国の1分あたりの通話料を比較してみると、

他国の携帯通話料(1分あたり)

英国:32円
韓国:14円
台湾:12円
米国: 8円
香港: 7円


それに比べ日本の通話料は

日本:47円


高っ!!


日本の携帯通話料が割高なのは一目瞭然でしょう。
(データは2005年9月のものです)

この通話料の高さに目を付けたイーモバイル代表取締役社長兼COO種野氏は「通話料で勝負できる」とのことで新規参入を果たすことになりました。

イーモバイルは料金体勢で他携帯会社を圧倒する可能性があると考えられます。



注意:イーモバイルでは2007年3月現在ではまだ通話ができる携帯は発売されていません。

あくまでイーモバイルの今後の展開の一つだと考えてください。

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